装甲騎兵ボトムズ 幻影篇 2 [Blu-ray](Blu-ray)

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¥ 4,454
出演
千葉繁 /
川浪葉子 /
富田耕生 /
政宗一成 /
銀河万丈 /
監督
高橋良輔
在庫あり。

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レビュー
何かが足りない

テレビシリーズ一番スピード感のあったクメン編。やはり脚本もこの回は複数で担当できれば良いが、テレビシリーズゲストの脚本家鳥海尽三氏が亡くなっているので無理です。
くるくる回るAT

絵コンテでオリジナルスタッフの滝沢敏文氏が参加しており、納得のクメン編でした。しかし、キリコ、無口にもほどがあるっていうか出てこないじゃん(笑)。乾氏のBGMもキャスト陣も抜群です。四半世紀もたって
クメンの続編が作られるなんてねぇ。
ストライク・ドックとスタンディング・タートルのAT戦、くるくる回るATを見ていると、ATをCGで描いても以前より数段迫力が増していますね。
ココナの唄う歌、「さみだれグッバイ」だったっけ?川浪葉子さんも歳とっても蓮っ葉だったココナの演技がうまいですね。若いスタッフとシリーズ構成の五武冬史氏や滝沢敏文氏、まんまのボトムズを見られるなんて嬉しくて嬉しくて驚きです。
カンジェルマン殿下ではありませんが「私は、お前を愛していたよ」
そんな風に思います。ボトムズは幸せですね。たくさんの静かに待っていたファンにとって待ち焦がれた一本です。次回のサンサも楽しみです。
25年で続編作成ってスゲーw

自分は丁度、小学生の頃からクメン編を見始めたので
ウド編よりもセンチメンタルジャーニーの気分に
浸れました・・・でもホント25年も経ってから、本編の
続きを当時のCVの皆さんのままで観れるとは・・・
もう日本のアニメは文化です、これは間違いない!
OVAという商売の性質上、確実に釣られるであろう
私のようなオールドファンを対象にしてるとはいえ、
新規の萌えとかいらねぇよ、面白いドラマが観たい
んだよクソが!という漢には、是非ともお勧めします
ここに見たかったボトムズが存在する

ウド(三バカ+シャッコ)、クメン(ポタリア) このノリで旧キャラが出てきたら
もう次はサンサで出るのはゾフィーしかいない。(予告で見えているし)
となると4話でクエントのはずだが すでに無い星だから
そこからが新たな展開か?
にしても、旧キャラが出る。TV版のエピソードをうまくなぞる。
血が騒いでしょうがない。
キリコがいない分、立ち位置をシャッコに持たせているのもいい感じだ。
そして、今回声だけ聞かせる新たな敵も 謎をもたらせて、心躍る。
あえて☆5つ

面白い。素直に楽しめた。
短い(本当に短い!)時間の中に必要な要素を詰め込み、テンポよく見させて起承転結も鮮やか。往年のテレビシリーズを見ているが如き気分になった。
川浪葉子さんの声は本当にかわいいなぁ。
クメンの行く末については・・・やっぱりこうなってしまうんだよなぁ、と、納得せざるを得なかった。
見て損はない内容でした。