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Just Another Mind(CD)


参考価格:
¥ 2,500
価格:
¥ 2,500

アーティスト
J.A.M / Jose James /
在庫あり。




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レビュー
JAZZとは
JAZZとは本来自由であるべきだと思う。
元々はアフロアメリカンミュージックであり、そこにハマッた白人が格をつけようとした。
チェットベイカーはまだ解っていたが。
何が言いたいかと言うと、スクラッチなどの現代音楽とのフューチャーを批判する・やたらとスタンダードナンバーを持ち出して
技術力を評価したがる。そういう人はJAZZの本質が理解できていないのではないか?
名プレイヤー達の中で過去に固執したプレイヤーは一人としていない。
皆が批判されつつも新しい物を世の中に訴えていたような気がする。
HIPHOPも元はJAZZだし、柔軟な視野を持ち合わせていないとそういうのを理解できないのだろう。
「おい、俺の思考範囲を超えるな!」と。
50年後には彼らの曲がスタンダードになっているかもしれない。

個人個人の評価は自由だが、正当な評価はするべきだと思う。
私はお気に入りの一枚になった。棺桶に入るまで定期的に聴くだろう。
幸い視聴できるのだから、聴いてみて欲しい。
気に入らなければ「俺はいいや」でいいと思う。

頭ごなしの批判する奴をみかけるといつも思う。
「お前はできるのか?」って。
彼らの不当な星の数を少しでも増やすために投稿しました。

前作とあんま変わりなし
前作と同じ。個人的にはせっかくピアノトリオなんだからスタンダードナンバーがもう少しあった方がよいかと。一曲あるにはあるが良くない。個人的は聴くに値しない。名曲過ぎ。最悪。とにかく若い。若いだけにやたらにドラムを叩く。全曲ドラムがめだってしまう。リノリのクラブサウンドとして聴けば最高だが、ジャズではない。10曲目はやたらとスクラッチをミックスしすぎ。そんなにヒップホップやりたいなら、いっそうのことラッパーをフィーチャリングしてほしかった。中途半端なアルバム。

極めてクール、極めてホット。必聴の1枚。
トリオJ.A.M.の存在を知ったのはラジオからプレイであったが、
その洗練さと過激さのあやしい綱渡り状態が、非常に心地よかった。
今回のアルバム、Just Another Mind、前作を更に上回る激しさである。
にも関わらず。である。
これを耳にしながら横たわると、なんともいえない安心感というか、
包まれて行くような心地よさがある。
気がついたら寝ていた、なんてこともある。
それほどの心地よさ。(悪い意味ではない)
でも車の中で聞いたらば飛ばしたくなるほどのスピード感でもある。

必聴。